養育費や親権という名の問題

昔に比べて、日本でも離婚の数が増えてきました。まだ離婚大国のアメリカとまではいきませんが、着実にその数は増えていっています。

夫婦のみの場合、あまり問題はない(?)のですが、子供がいると別れた後もその子供の親権や養育費の問題などが出てきます。

酷いケースだと、どちらも子供を引き取りたくない為に揉めて、最終的に裁判で解決するケースもあるようです。

正直、別れる別れないは、当人同士の問題ですし、他人が口をはさむべきではないと思います。しかし、子供には罪がなく、将来に悪影響を及ぼすような別れ方だけはしてはならないと思っています。

先程も言ったように、特に親権や養育費は問題になりやすいデリケートな物です。様々な場合を想定して、法は成り立っている為、例えば「親権者」の他にも「監護者」を定める事が出来たりもします。

ですので上記の様な問題で悩んでいる人は一度、詳細が書いてあるHPや弁護士などの法律の専門家に相談するべきであると思います。

離婚問題解決サイト⇒離婚と親権ナビ|子供の監護権や養育費について知ろう!

弁護士に相談⇒法テラス

自分だけの事でなく子供という一人の人間の将来を大きく左右するので、出来るだけ双方が同意できる解決案が見つかればベストですね!

借りたお金が返せないあなたへ…

月末のちょっとした入用で、消費者金融などから借金をしてしまった。それが引き金となって借金漬けになってしまう人もいるようですね。自己管理が苦手な人がこの境遇に陥ってしまう事が多いみたいです。まだこの事例はマシな方で、初めから返済の事などまったく頭になく、旅行やブランド品、ギャンブルなどの散財した挙句、債務者からの通知を見て事の大きさに気付く…なんて人もいます。

「借りたお金は返済しなければならない」「もちろんそれには利子がついてくる」当たり前の事ですが、もし借入を希望するならこの事は絶対に頭に入れておかなければなりません。

しかし、借金返済で普通の生活が送れない方や債務者の取り立てが度を過ぎている方などは、法的救済を受ける事をオススメします。

一番有名な方法は、自己破産ですよね?この言葉を一度は耳にしたことがある方も多いと思います。

この方法は、簡単に言えば自分の財産のほとんどと引き換えにすべての借金を免除してもらう方法です。「借金がすべて免除!」と思う方もいるかもしれませんが、当然ギャンブルや浪費で作った債務は免責にはなりません。これを免責不許可事由と呼びます。

しかし、様々な理由での借り入れ金が重なって多額の借金となっている場合、ギャンブルや散財などの割合が軽度であれば免責不許可事由にならない場合もあります。

自己破産の他にも、民事再生・任意整理・特定調停などの方法があり、それぞれ特色が異なります。サラリーマンの方などで「持家を手放せないが、債務を整理したい」などという方もこれらの方法では可能なので、一度弁護士に相談する事をオススメします。

はじめに

はじめまして。当ブログでは、司法書士の私が、身近に起こる様々なトラブル(債務整理・離婚・交通事故・相続など)の問題を解説し、どうすれば回避できるのか?また、問題が複雑化した場合どのような対処をすればよいのか?を書いて行きたいと思っています。
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